ツツジ山という名前の山はないけど、そう呼ぶにふさわしいと思うのが大和葛城山。
根津のツツジ山とはちょいとひと味もふた味も異なりますが、ひぃひぃはぁはぁと云いながら登ってきました。
今回はいつものおじさん、いかちゃんさんと熊取のおっちゃんさんと一緒に登った来たのです。
もう一人のおじさん、ma_kunさんは早々と16日に登られているので今回は見送りでした。
珍しく登ったその日に載せるというのも年に一度あるかないかですが、まぁどどどど~んご覧下さい。
今年は山藤を見ていなかったので、はいパシャ。

急こう配の坂が続くところ、息継ぎを兼ねてはいポーズ

横でも撮ったのです~青空がこのときは出ていたのですね~

いや~このときの青空はなんもいえないすがすがしい感じでした。

熊取のおっちゃんさんの運転で葛城山の登山口のもっとも近い場所、水越峠からとことこ歩いて50分ほどすると、緑に覆われて樹木からちらちら赤い色が目につきました。
なにやら「きゃあきゃあ」という歓声も聞こえ、一歩ずつ近寄ってみると、どどどど~んツツジが咲いていました。

どこを見てもつつじ・ツツジ・躑躅。あちこちにでかい三脚を構えた方がたくさんいました。





ここで撮っていたら後の感動がなくなる、ということでまずは葛城山頂へ向かいます。

山頂でまずは何を置いても真っ先にいかちゃんをはいポーズ

熊取のおっちゃんさんの愛用三脚ではいポーズ

この後は11:00前にして早々とランチをしたのですが、某すみれのお嬢様へメールすると
「ふにゃふにゃ~何々どこにいてるの~まだ眠いよ~」
という返事でしたが、添付の写真を見てお目目ばっちりした・・・らしい!?
本日は時折青空が広がり、歩いていると汗ばみますが風がやや強く、山頂付近に立てている吹き流しも
「真横」
でした。

帰りは同じルートを降りるのですが、向かいにある金剛山を撮るのを一つの目的にしました。
続きはまた後日ね~